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前田哲兵の著作・論文・講演実績・メディア等

◎ 著作

・『業種別ビジネス契約書作成マニュアル』(共著・日本加除出版株式会社・2015年)

・『こんなところでつまずかない!交通事故事件21のメソッド』(共著・第一法規株式会社・2016年)

・『決定版 民法がこんなに変わる!』(共著・自由国民社・2017年)

・『こんなところでつまずかない!交通事故事件の実務用語辞典』(共著・第一法規株式会社・2018年)

◎ 論文等

・『医療基本法はどうあるべきか』(『病院』72巻8号・株式会社医学書院・2013年)

・『いのちの章典と医療基本法』(日本医療福祉生活協同組合連合会編『虹のブックレットNo.103』・2013年)

・『症例報告 未破裂脳動脈瘤に対するクリッピング術後、クリップがスリップして周囲の母血管に接触し、当該血管を閉塞させた結果、重篤な後遺症が発生した事案』(会報誌・2014年)

・『臨床上、合理的に説明できない所見がある場合の対応 ~発熱とけいれんを主訴として入院した幼児について、医師が専門病院に転医させなかった過失があるとされた事例~』(『DOCTOR'S MAGAZINE』187号・株式会社メディカル・プリンシプル社・2015年)

・『症例報告 余命宣告をされた末期癌の患者に対し、p53癌抑制遺伝子治療には高い有効性が期待できるかのような説明をして診療契約を締結させ、高額の治療費を支払わせた事案』(会報誌・2016年)

・『予期せぬ事象が生じてしまった際の説明義務のあり方 〜クリップを脳動脈瘤ではなく前交通動脈に掛けてしまったために再手術が必要となった患者の家族に対する説明義務のあり方が問題となった事例〜』(『DOCTOR'S MAGAZINE』203号・株式会社メディカル・プリンシプル社・2020年)

◎ 講演等

・訪問看護師ラダー研修の講師として訪問看護における医療安全を担当(大規模病院、訪問看護事業所向け)

・医師事務作業補助者養成講座の講師として医療法・医師法・健康保険法などを担当(都内中規模病院向け)

・個人情報保護法、セクハラ・パワハラ問題に関する講演(医療機関、各種事業者向け)

・介護事故とその予防に関する講演(介護事業者向け)

・成年後見制度とその活用法などに関する講演(介護事業者向け)

・『知って得する法律講座 相続・遺言の知識』(板橋区役所における市民向け法律講座)

・スクールローヤーとして、いじめ問題に関する講演(生徒、保護者、教員の方々向け)

・医療基本法に関する講演(市民、医療従事者、国会議員向け)

その他、講演・シンポジウムでの発表など多数

2020年度以降の講演実績は以下のとおり

・2020年6月『介護事故の予防に向けて』介護事業者

・2020年6月『ネット上での誹謗中傷への法的対応』介護事業者

・2020年6月『学校法律相談とその対応にあたっての一視点』板橋区教育委員会

◎ メディア

・NHK クローズアップ現代+(番組監修)

・南ドイツ新聞「Operiert, weil der Staat es wollte」(2020年9月)

・読売新聞「論点」

 『医療の未来守る基本法を』(2018年6月) 

・朝日新聞「論座」

 『患者と医療者の権利 誰がどう守りますか?

  〜仙台地裁が違憲無効と初判断した旧優生保護法の規定をもとに考えた〜』(2019年5月)

 『吉本芸人の騒動から考える謝罪のあり方

  〜前園真聖氏や市川海老蔵氏は、なぜ失敗しなかったのか? 失敗と成功の例に学ぼう〜』(2019年7月)

 『いじめ加害者の責任の重さ 〜大津いじめ事件の「その後」から考える〜』(2020年3月)

 『今こそ「ロックダウン」が必要だ 

  〜人権制約の程度は最小限 緊急事態宣言は合憲的に発令可能である〜』(2020年4月)

 『緊急事態における民主主義の守り方

  〜法的要件はすでに充足されている。「発令しない」という判断は許されない〜』(2020年4月)

 『オンライン国会を実現せよ 

  〜議院自律権から考えて、オンライン審議は合憲的に実施可能だ〜』(2020年5月)

 『問題は賭博だけではない 捜査機関によるリークは「犯罪」にあたる

  〜国家公務員法の守秘義務を遵守し、捜査情報の運用指針を明確にせよ〜』(2020年5月)

 『京アニ放火殺人事件・青葉容疑者は勾留されるべきか

  〜このような事件だからこそ、法の運用は公平かつ厳格でなければならない〜』(2020年6月)

 『優生手術と2万5000の沈黙

  〜国とは何のために存在しているのか〜』(2020年7月)

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