Follow Us

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグ
Please reload

アーカイブ
Please reload

記事一覧

ZOOMなどでのオンライン法律相談

May 20, 2020

1/6
Please reload

特集記事
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

日本成年後見法学会第15回学術大会

June 6, 2018

 

 去る平成30年6月2日,当職が会員となっている日本成年後見法学会学術大会に出席しましたので,感想を忘れないうちに書いておきます。

 

1 統一テーマを,「成年後見制度利用促進基本計画の具体化に向けた提案」とした今回の学術大会のトップバッターは,須田俊孝厚労省社会・援護局地域福祉課成年後見制度利用促進室長でした。

 須田室長には「内悶府の2年間」についてお話しを頂きました。

 今厚生労働省が重視することとして,後見の社会化(市民・ステークホルダーの参画),支援の取組強化,利用促進,福祉と司法の連携強化などの話や体制整備についての予算の話が時間がなく駆け足で終わってしまったのが残念でした。

 h30については,内閣府の方で利用促進政策関連の予算の一覧がでています(http://www.cao.go.jp/seinenkouken/houkoku/pdf/30yosan.pdf)。こういった点について詳しく説明を聞きたかったです。

 施策個別の課題の整理・検討の年度は平成31年度であり,今後も全体を見据えた検討は続けないとならないと思いました。

 

2 次に,流通経済大学の周作彩教授より「地域連携ネットワークのあるべき姿」についてお話しを頂きました。

 中核機関の3つの機能(司令塔機能,事務局機能,進行管理機能)などをあげた上で,さらに詳細に中核機関の要件をお話しされていましたが,中核機関をネットワークの「心臓」だと表現しておられました。

 当職は,「頭脳」と表現せずに,「心臓」としたのは,「司令塔」